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竣工済み物件の見学 打ちっ放し Pコン

雑記 2025.12.18

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記事を書いた人:N

寒さもひとしお身にしみるころ、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は今手掛けている吉祥寺の分譲マンションが、結構複雑な凝った作りで出来上がりがなかなかイメージできず、正直なところ建築屋さん、設備屋さんと共に課題を感じている状況です。お客さん(デベロッパーさんや設計屋さんのこと)が何を求めているのか、ベネフィットは何か、知りたいところでございます。

ということで、出来上がりのイメージを掴むために竣工済みの同一シリーズの物件を見学してきました。

分譲マンションってブランドやシリーズがあって、例えば大京のライオンズマンション、野村不動産のプラウドや三菱地所レジデンスのザ・パークハウスなど、各々そのブランドコンセプトのもとにデザインされていますから、出来た物を見るのが手っ取り早いわけで。

ペンシル型のマンションのように2階から上は皆同じ・・・とかではなく、上から下までガタガタした感じで、2階の階高が他と違うような?

打ちっ放しのコンクリートの表面のPコンと呼ばれるものですが、これも一つ一つ位置を考えて見せ方を調整しています。

エントランスは杉板を使った打ちっ放しで、壁際には細いライン照明を使っています。杉板は施工中のもう一つの現場と一緒ですね。

最初に疑問に思った2階の階高ですが、部屋の中に階段があって吹き抜けとロフトになっていました。

普段階段の下側はササラと呼ばれる斜めの作りになっているのですが、ここは裏側も階段状になっています。言われないと気にもしないですが、裏も階段ということは階段を2つ作るような感じで手間がかかります。

私もこれ以上に手間をかけた戸建て住宅の経験はありますが、あくまで戸建てですからこの規模でこれだけ凝った造りだと大変な苦労があったんじゃないかと思います。

施工中の現場は来年の秋口に竣工しますが、また一つ電気工事の糧になる仕事だと感じた見学会でした。

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