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蓄電池設備の更新

施工現場 2023.10.30

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記事を書いた人:N

11月も間近で日に日に寒くなりますね。

先日は保育園の運動会に行きましたが、子供たちは半袖で走り回っているのに、ジャンパーを着て保護者席で見ている大人たちは枯れた感じでした。。。。そんな私も枯れ葉のようですが。

そんな肌寒いなか、私はとある施設の少し暖かい地下の発電機室での蓄電池設備の更新してきました。

蓄電池といっても家庭用から産業用までいろいろあり、ザッと思いつくものだけでも、モバイル製品のバッテリー、アウトドア用のポータブル電源、電動自転車、電動キックボード、EV車、家の電気を貯めておく家庭用蓄電池、パソコン用のUPS、など用途は増え続けています。

そして蓄電池や設備の発達によって昼間に放電することで電力需要のピークを分散させることもできるようになるのですから、そう考えるとすごいなあと思います。

 

色々な蓄電池がありますが、今回更新してきたものは某施設の地下にある非常用自家発電機の「始動用蓄電池」で、発電機が大きいので蓄電池も独立したものになっています。

古い機器です。GSユアサ製でしたので更新も同メーカーです。

充電用整流器が故障しているため蓄電池盤本体も交換でした。

撤去から据付までメーカーさんが作業します。

新しい筐体になりました。

鉛蓄電池なので電圧の他に比重を測ったり。

更新完了です。

ところでこの施設の非常用発電機は200Vではなく6600Vの高圧発電機でした。
災害に対応したマンションや施設にはこれの何倍もある発電機があったりで地下空間はまるで要塞です。

見えないところで、建物の安全を支えているんですね。

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