ブログ
BLOG

ブログ
BLOG
施工現場 2025.12.03
某市医師会館の進捗になります。
コンクリートの建物は表面の保護やメンテナンス性を考えて塗装したりタイルを貼ったりすることが多いですが、打ちっ放しという仕上げもあります。
表面保護のためにランデックスコートなどのクリア塗装はしますが、基本的にそのままの見た目を活かすことになり、特に杉板を使った打ちっ放しは補修ができないので大変神経を使います。電気の打込みボックスがズレたりするのもそうですが、建築屋さん自身も気泡が目立ってしまったりするとせっかくの木目が台無しになってしまいます。
という杉板を使った打ちっ放しです。アクセント程度ではなくガッツリ外周部全部。

こう見ると映画のセットみたいです。

杉板を貼ったあと鉄筋屋さんが鉄筋を組み、電気の打込みボックスを取り付けていきます。


裏側です。ズレないようにボルトで縫って固定します。
ボックスから配管を伸ばしていきます。


これだけの面積に貼るわけですから型枠大工さんも大変です。
我々も間違わないように作業する人、確認する人で分かれて責任をもって施工していきます。
N
関東機電株式会社は1957年に創業した歴史ある企業です。
日本有数の企業と⻑く取引をしており、安定した経営をしています。
ただいま将来を見据え、未経験から経験者まで幅広く一緒に働いていただける仲間を募集しています。
異業種からの転職者も大歓迎、一生モノの技術を身につけたい方のご応募をお待ちしております。
9:00〜17:00 (土日祝休業)