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大東京綜合卸売センター 昭和の市場

雑記 2026.2.21

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記事を書いた人:N

皆さん普段の買い物はどんなところでされてますか?

私はちょっと昭和なところで済ませています。

【大東京綜合卸売センター

ということでいつもは小平のことを書いていますが、今日は私の住んでいる府中市のことを少し。

大東京綜合卸売センターは元々業者向けの地方卸売市場として1966年に開設され、今から30年ほど前にバブル崩壊の影響で青果卸売業者の撤退があり、それに合わせて一般開放されたそうです。経済、物流、商流の移り変わりの影響をもろに受けているんですね。

その当時からの店舗がどのくらいあるのか分かりませんが、今は地場の飲食店の方がまとめ買いしに来ていたり、地元の子供向けイベントもよくあるので地域に密着した市場といった感じです。

大口顧客には配送していると思いますが、基本小さいお店の集まりなので、子供に優しいというか、自然な見守りがあるというか、買い物中にはぐれた子供がどこかのお店で遊んでいたりするわけです。

「よう!今日お父さんはどうした?」

「お父さんはお肉屋さんに置いてきた」

という4歳児がいたりいなかったり。

 

そんな市場ですが、沢山あるお店の中から私が毎回行くお店を3つご紹介。

こちらのお店はまぐろ専門の「吉村商店」さん。

いつもはおじさんと奥さんが切り盛りしてますが今日は娘さんが応援でいらっしゃいました。
 

中トロ大トロ安いんです。

店頭になくても要望を伝えると奥の冷凍庫から出してくれます。

隣は吉村商店直営のまぐろ丼の「えちぜん」

ちょっと並びますがこちらもとても安いんです。

こちらは八百屋さんの「フレッシュクローバー」

私はいつも株大なめこと椎茸を買っています。ここも安いんです。

こちらはお肉屋さんの「ファインフーズ」

豚バラ薄切り、ブロック、合挽き、どれもこれもスーパーより3~4割安いんです。

ところでこの市場を運営しているのは市場の南側にある五藤光学研究所という会社で、下の写真の屋上に銀色のドームがある建物がそれです。

こちらの会社、プラネタリウムや天体望遠鏡を作っていて、プラネタリウムは国内シェア66%、世界シェア40%という、その分野では超一流企業です。西東京市の多摩六都科学館や、市場のすぐ近くの府中市郷土の森博物館のプラネタリウムも五藤光学製です。屋上のドームはそういうことなんですね。

 

そして反対の北側にはユーミンの「中央フリーウェイ」にも出てきたサントリーの武蔵野ビール工場で、その中央フリーウェイの向こう側には府中競馬場があります。

皆さんの周りはどうでしょう?
地元を振り返ってみると色々あるものですね。

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