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太陽光発電設備の機器更新 PCS交換

施工現場 2026.3.30

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記事を書いた人:N

先日小学校2校の太陽光発電設備の機器更新をしてきました。

太陽光発電設備は、太陽光パネル、PCS(パワーコンディショナ)、日照・気温などのセンサー、計測装置、表示装置などによって構成されていて、発電した電気はPCSで直流を交流にして建物の電気系統へ接続されています。またエネファームやV2Hなどの発電設備があれば、それらもPCSによって建物の系統へ接続されます。今回はそんなPCS交換のお話です。

 

奥の扉から張ってあるロープは親綱と言います。手摺のないところや開口部の近くではこういったロープを適宜使用して安全対策を講じます。

 

古いパワコンの状態を確認して設定や不具合は事前に把握します。このPCSは過去にファンを交換しているもののまだ壊れてはいませんが、寿命予告のアラートが出ているため更新します。

 

パネルの角度が大きいので下に入って作業していますが、今設置する場合は耐風圧の関係でもっと寝かせて設置します。

 

新しいPCSです。

 

そういえば東京都の小池知事が新規着工住宅に太陽光発電設備の設置を義務付けてからまもなく1年が経ちます。

太陽光発電設備の良いところばかりがアピールされていますが、現実は色々考えることがあり、現場的なこと、売電のこと、製造者の人権のこと、国益のこと、この場ではあまり触れませんが実に複雑な問題が沢山絡み合っています。

まあ我々は目の前の仕事をこなすのみです。。。。

N

 

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