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施工現場 2026.7.16

いよいよ本格的に暑くなってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日、東京の小平は気温36℃。これだって尋常じゃない暑さなわけですが、気象庁は今年から40℃以上の呼び方を「酷暑日」と正式に名付けたとのこと。40℃以上を考えるって・・・現場に限らず屋外で働く方々にとって大変な環境です。一番暑い時間帯を避けて働くことも試されているようですが、全ての職種ができるわけもないですから大変です。休憩時間まで我慢せず、体が求めるタイミングで小休憩と水分補給をしながらこの夏も乗り切りましょう。
ところで弊社の事務所はというと、昨年、天井裏の換気用に業務用換気扇と給気口を追加設置しまして、これがかなり効いて冷房効率が格段に良くなりました。最上階の天井を触って暑いと感じる場合におすすめです。
昨年のことですが、高所作業車を使って壁に穴を開けて付けました。


さて今回は市内小学校2か所の受変電設備更新工事の途中経過になります。
1校目です。新しいキュービクルは大きくなるのですが、この学校は元の場所が狭いため繋がっている配線を違う場所まで延長し、新しい基礎を作ったうえでキュービクルを設置します。赤い線が配線経路です。

屋上で反対側までラックで配線します。ちなみに右側の太陽光パネルは十数年前に弊社で設置したもので、3月のブログでにパワコンを交換したものです。

反対側です。

新しい基礎です。足場や基礎、フェンスなども我々が建築屋さんに発注して電気工事の中で設置します。

そしてもう1校。
こちらはシンプルに今ある場所で更新します。

基礎コンクリートの色が違うところは今回基礎を拡大した部分になります。

昔のキュービクルに比べ、安全のための機器が多くなったのと、電気を使う設備が増えているためどうしても大きくなってしまいます。今後電気を多く使う設備ものとしては、そろそろ更新が予想されるGHP(ガスヒートポンプ)と呼ばれる空調機があります。この異常な暑さの中で待ったなしで設置されていったため電気容量が足りずガスにしていましたが、メンテナンスコストなどを考えると今後はEHP(電気)になっていくと思います。キュービクルもそれを見越した容量設計になっています。
暑い中での更新、切替工事になりますが乗り切っていきましょう。
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