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アレルギー

雑記 2023.3.13

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記事を書いた人:N

先週から春の陽気でしたが今日は久しぶりに本降りの雨で少し涼しいですね。
夜露に濡れたまま砂嵐に襲われたような花粉まみれの車も雨に流され綺麗になり視覚的にも楽になります。車や吹溜りに黄色いシミがあるのは見るだけで思い出しクシャミが出そうで心に良くありません。

そういえば、私は小学生時代(1990年前後)から花粉症ですが、そのころ長野県に住む従弟たちに花粉症はいませんでした。従弟からすると都会からやってきた軟な子に見えてたかもしれません。(私自身そう思っていました)
なぜこんなにも花粉症が増えたのでしょう。確かに花粉の飛散量も多くなっていますが、それだけではないようで、都会の方が舗装が多く飛散しやすい?アレルゲンを含んだ大気汚染物質が多い?清潔な暮らしで免疫力が低下してる?色々原因があるようです。
他にも花粉その物より汚染物質が付いた花粉が悪いという話も。

そもそもなんでアレルギーが出るのでしょうか?

ここからは花粉症ではなくアトピー性皮膚炎の話になりますが、私が最近小児科で言われたことです。
詳細は調べていただければと思いますが、花粉症、喘息、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患が成長と共に現れていくことを行進(マーチ)に例えて「アレルギーマーチ」と呼び、その最初のきっかけが乳児期の弱い肌とアレルゲンの接触とのことです。

以前のアトピー治療はアレルゲンを口にしないようにし、塗薬のステロイドも薬を止めたときに悪化するとして悪者扱いでしたが、今はアトピー予防のために肌を保湿し、弱った肌はステロイドを使って早く正常にし、極端な食事制限もしないとのこと。

国立成育医療センター アトピー性皮膚炎

アトピー治療環境の変還

「乳児期の弱い皮膚がアレルゲンに接することで食物アレルギーを発症する」
「肌が荒れないように保湿をする」
「荒れて弱った肌はステロイドを使用して正常にする」
「ステロイドで回復した皮膚は弱いのでいきなり薬を止めない」
「アレルゲンを弱った皮膚からではなく食べ物として自然に摂取すること」

ということです。

私も幼いころ軽いアトピー症状があったのですが、荒れた肌でも薬を塗らずに頑張っていたのは何だったのか。

花粉症もアトピー予防のように食べ物で摂取しろというなら、花粉なんていくらでも食べますが。

そういえば建設現場の耐火被覆材はロックウールと言って肌に触れるとチクチクする材料なんですが、年配の現場の人は「ロックウールを食べるとチクチクしなくなるぞ」と言っていました。
いやぁ冗談のはずですがあながち本当(?)だったり・・・・なはずないか。

まあなんにせよ花粉症のせいで我々は仕事の手を止めて鼻をかみ、クシャミをし過ぎて息切れするのですから、この時期は生産効率の悪化を感じます。

画期的な治療法を切望します。

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